POPの学校「放課後の道草」

POP広告に関する研修、売場づくりの研修は日本で唯一のPOPマーケティング
コンサルタント「山口茂」におまかせ!
売上げアップにつながる「売れるPOPの法則」と「売れる売場の法則」の企業研修、
コンサルタントで商売繁盛!

「クスッと笑えてためになるブログ毎日更新中!」
売りたいモノは、しっかりとコーナー化!
「POPの学校」の校長 山口です。



先日、大阪でお土産を買おうと売店に入ったら

パッと目に付くコーナーを発見!




そこには、

1日1万枚売れるラスク!

というPOPの文字が踊っています!


それって凄くない?!と早速購入。


大阪には頻繁に出張しているのに、
この商品は今まで目にしたことがなかったぞ。

それなのに1日1万枚とは、通販か!



つまり・・・

売りたいモノは目立つように

最優位置に置いてコーナー化

することが大事



特に新商品のマーチャンダイジングでは必須です。




ところがこのラスク、

売り場づくり研修の最優秀チームの賞品に化けて、

ボクは食べれませんでした

だからどれだけ美味しかったかの
報告はできないけど、

「陳列のコーナー化」で売れたことは確か!!



なぜって・・・


京都研修参加者の中には大阪の方もいましたが、

一人もこの商品のことを
知っている人がいませんでした。


・・・ということは最近コーナー化され、

売店でも注目度が上がった可能性が高い、というワケです。
| pop-school | 売り場 | 18:41 | - | - | - | - |
陳列で売り上げを伸ばしたお店
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


小売店の方に
「どんなお店を目標にしていますか?」と聞くと、

「カルディアコーヒー」みたいなお店にしたいと言う方が

実に多い。


確かに楽しい!


陳列は関連性があるモノを並べる、という

セオリーおかまいなく

全くジャンルの違ったものが
隣同士に置いてあったりするけれど、


お客様は

まるで宝物でも発見したように、

うれしそうにカゴにその商品を入れていくのだ。



また、店頭ではコーヒーをいつも配っている。


これはその場での試飲が目的ではなく、

「コーヒーを飲みながら店内をご覧ください。」という呼びかけ。



ボクもついついコーヒーに誘われて、
入店して買い物をすること多数。



一見、常識を疑うような陳列と販促が

「カルディアコーヒー」の常識であり、魅力なんです。


まず、当たり前を疑うことから入るべきかも?



「カルディアコーヒー」みたいなお店が
たくさん増えたら楽しいだろうな、とボクは思う。

ただ、買い物時間が長くなること必須です。
| pop-school | 売り場 | 18:45 | - | - | - | - |
本屋でクロスを売る理由
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


先日、東京の南青山にある


「Cow Books」

に、行って来ました。


そう「暮らしの手帖」の編集長、

松浦弥太郎氏の古書の店です。


店に入り、店の作り方や本をキョロキョロと眺めていたら、

キッチン・掃除用「クロス」(大・小)を売っているのを発見!!




なんで本屋さんで「クロス」を売るのかと思い、

隣にあったPOPを読んでみると・・・



「掃除を毎朝、1時間、徹底的にやっています」

と書いてありました。



だから、店がピカピカしているんだ!



まず、掃除がしっかりと出来るようになれば。

仕事にも自信が出てくる、ということ。


クリンリネスは小売業にとって、

お客様を迎え入れるための

根っこにある大切な、欠かさざる作業です!!



で、ボクもクロスを1枚

お買上げ。



ボクの机の上は今、

いわゆる「おもちゃ箱をひっくり返した状態」・・・


近々にこのクロスの力を借りて、

がっつり掃除をしようと思っています!!!
| pop-school | 売り場 | 21:07 | - | - | - | - |
た、た、大変でーーーーーーーす!!!ライフの売り場がキリンに乗っ取られた!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


ボクの地元ではライフ、三和、OKストア、オオゼキ、フードワン、

ヨークベニマル、イトーヨーカドー、ジャスコ、つるかめランドなどが

毎日お客様獲得大作戦


を繰り広げています。


しかし、いつもと違ったのが今日のライフ!


いつもは当然、競合店の価格、品揃え、こだわり等を

気にしながら売り場を作っていますが、


いきなり全くお構いなし!



冷蔵ケースはもとより、お菓子、果物、青果、精肉、鮮魚など

すべての売り場の下段には


キリンのサッカー日本代表応援キャンペーン
販促ツール(ラウンドシート)が巻かれていました!!!





そう、今日は待ちに待った
ワールドカップの日本の初戦です!

それに合わせて大々的な演出をしたのでしょう。


すごいです!


もはや、イベントという概念を通り越し、店ジャックです。


ライフの店がサッカー一色!

キリン一色!!青一色!!!
で染まりました。



これはもう、すべてのお客様に今日の一戦を告知して

応援ムードの盛り上げ効果抜群!!!ですね。



さぁ、我が家も麒麟淡麗〈生〉と、青いタオル

応援だあ!!!
| pop-school | 売り場 | 22:35 | - | - | - | - |
タワー陳列は、ド迫力!!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

店頭販売で、100円ショップ・ダイソーがスタートした頃は、
どこまで品揃えが出来るんだろうかと心配しましたが、
今では暮らしに関わるものならなんでも揃うところまで来ちゃいました。

いや〜、凄いマーケティング力だ!

しかも、購入客を見ていると中学生からシニアの方までと、
年令の幅が実に広い。コレって大事なんです。

だって中学生はこの先も、ずっとお客さんだし
シニア層は当分増え続けるから・・・

そんなダイソーも、ここまで来ると、
次は楽しい店づくりが出来るかどうかがポイントだなぁ〜、
と思っていた矢先・・・


100均タワー登場!!!



いやー、なんともびっくり!圧巻です!!!

しかもこれ、ぜーんぶ100円だもんね!

買ってくれなくたっていいんです。
これがあるだけで店の存在感を示すことができるし、
お客様をワクワクさせることが出来る!

品揃えもさることながら  
こういう遊び心がダイソーの人気の秘密ですね!
 

POPの常識がここから変わる!
POP向上委員会』を開校しています!

東京校の年内は11月まで。現在9月以降を受付しています。
講座は1回ごとの修了制ですから、いつでも受けられます。
また、キャンセル待ちも可能です。

6月から、山口茂の「売れるPOPの法則100」に基づき、
講義と実技を学んでいます。


↑初めての方にも丁寧に指導。

また、POP向上委員会にご参加した方だけの特典として、
山下小百合、猿橋代理子両先生(お2人ともPOP広告検定1級)の
作品(カラーコピー)が毎回もらえます!!
見てもらえば分かりますけどスゴイ価値のあるものですぞ!


■名古屋校を開校します。
・日時/11月15日(土) AM10:00〜PM4:00
・場所/名古屋テルミナ7F会議室(名古屋駅0分)
・定員/20名

■大阪校を開校します。
・日時/11月22日(土) AM10:00〜PM4:00
・場所/大阪産業創造館
・定員/20名

お申し込み、お問い合わせは
オンラインホームまたは電話でお願いします。
| pop-school | 売り場 | 17:27 | - | - | - | - |
売るだけじゃない花屋さん
今日は「POPの学校」校長 山口茂です。

去年は、ラナンキュラスの人気コンテストだったけれど、
今年はバラです。



駅ビルにある花屋さんの店頭では
女性客が入れ替わり立ち代り立ち止まって、バラを眺めています。



ただ花を並べて売るだけではなく、
こうしたイベントを行うことでお店の認知度をアップさせ、

集客に結びつける試みは、
とても大切ですね。

特に水色の用紙に書かれた手書きPOPは花の色を引き立たせセンス良く、
売場をまとめていました。

今年のファッション界も花柄が流行だそうです。

いよいよ春、ですな!!!
| pop-school | 売り場 | 12:06 | - | - | - | - |
陳列コンテスト
「POPの学校」校長 山口 茂です。

某アルコール飲料メーカー主催で行う、
商品の並べ方を競う陳列コンテストをしています。

メーカースタッフとお店の担当者が協力して
初めて生まれる大陳のコンテストです。

女性スタッフでも重いケースを何ケースも運んだり積んだり、
最後の最後にPOPを付けるまで、そのほとんどが肉体労働です。

スーパーや、大きな酒屋チェーンなどで新発売やキャンペーン時の
大陳にでくわしたら、ちょっと見てください。

積みかたにもいろいろなテクニックがあり、
その道のプロが黙々と働いた立派な作品です。
 
だからみんなに満点あげたくなっちゃうボクでした。
| pop-school | 売り場 | 23:07 | - | - | - | - |
水、水、水!!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

水です! 壁一面が水です!



日本や世界の名水と呼ばれる水が何種類も並んでいます。
初めて見る水もあります。

しかし、売り場にはPOPが一つもないため、
どれを買えばよいのか迷ってしまいます。


こんな時こそPOPが付いていれば、
お客様の疑問に答えられて、売上げがアップするのにナアと、
しみじみ思いました。

POPを付けずに陳列を美しく見せたい!
その気持ち、すごく分かります(水なら余計そうだと思います)

でも、その商品の特長が分からなければ、
初めての商品には手が出しにくいものです。

POPは上手い下手ではなく、商品の「何を」伝えるかが一番大事です。
ぜひ、お客様の立場に立ってPOPを書いてください。

そうすることで、飲み比べをしたくなるのがお客様心理です。

       

第2回「POP向上委員会」が行われます。

個人で参加できる、ワクワク楽しいPOP広告の勉強会です。
今回のテーマは「黒板とコルクボードの徹底活用」です。

詳しくはコチラまで
| pop-school | 売り場 | 23:44 | - | - | - | - |
忍法 壁隠れの術!破れたり!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

京都では、建物の高さや広告塔の規制を含めた京都条例なるものを
発令したのがつい先日の話。

当然自動販売機にしても色の規制対象となるため、
壁と同色だったり、風景の色と合わせたりもします。

しかし、それは京都での話し。

これは、八ヶ岳のショッピングモール内に設置された自動販売機です。
ものの見事に、壁の色と同色のため全くわかりません。



でも、ボトルや缶の見本は相変わらずカラフルだから全然わかっちゃう。

しかも、ベンチは赤!

という見事に中途半端な気持ち悪さが残ります。
反面、コカ・コーラ社も必死の抵抗をしているのもよくわかります。

どうせだったら、自動販売機もコカ・コーラの赤に戻し、
赤いパラソルなんかも用意して、真っ赤なコーナーにした方が、

よっぽど可愛くないですか?
| pop-school | 売り場 | 23:59 | - | - | - | - |
笑顔が一番大事!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

小売業のコンサルをしていると、
「接客の基本は何か?」と聞かれることがあります。

そんな時、ボクは“笑顔です”と答えるのですが、
実はコレ、簡単そうでけっこう大変!!

人間、何か楽しいことがあって、はじめて笑顔になりますが、
接客という仕事は、常に意識してをして笑顔を絶やさない様に
しなければならないからです。

今日、金沢にあるショッピングセンターの中を歩いていると、
とあるレディースファッション専門店のバックヤードのドアが開いていて、ドアの内側にこんな貼紙がされていました。



☆笑顔 ☆大きな声 ☆キビンな動作
ガンバッテ下さいね。


お店のスタッフは、この貼紙を見て売場に出ます。
この貼紙がスタッフに笑顔を意識させる大きなきっかけに
なっているのです。

ボクも研修の時は笑顔でやってますよ。ホントに。
| pop-school | 売り場 | 23:19 | - | - | - | - |

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