POPの学校「放課後の道草」

POP広告に関する研修、売場づくりの研修は日本で唯一のPOPマーケティング
コンサルタント「山口茂」におまかせ!
売上げアップにつながる「売れるPOPの法則」と「売れる売場の法則」の企業研修、
コンサルタントで商売繁盛!

「クスッと笑えてためになるブログ毎日更新中!」
またまたAmazon<広告宣伝>で第1位に!
JUGEMテーマ:ビジネス
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

1月20日発売
「コトPOPを書いたら あっ、売れちゃった!」
が、なんとAmazonベストセラーランキングの
第1位になっています(^^)

これって、すごいことなんだと思う!

たぶん・・・

うん、たぶん(笑)
 
| pop-school | | 00:37 | - | trackbacks(0) | - | - |
いつかはボクの名前の授業の本を出したい!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

先日、FBでお友達の川口さんに
この本を紹介された。

「ドラッカー先生の授業」
私を育てた知識創造の実験室

新刊本ではないのでAmazonで買った。
200円+250円(送料)=450円
(本の値段より送料の方が高い笑)

今日のニュースでも書店の数が減少し、
本の返本率が高いという記事を読んだ。
なんとなくわかるナァ〜

2月までに膨大な原稿をアップさせなければ
ならないのでそれを終えてから一気に読みたいと思う。

そして、いつかは・・・
「山口茂先生の授業」という本を出版するのが
ボクの夢のひとつに加わりました。

さて、いつのことやら・・・



 
| pop-school | | 18:05 | - | trackbacks(0) | - | - |
定期購読しているもの
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

みなさんは新聞、雑誌で定期購読を

しているものはありますか?

ボクがプライベートでも一番丁寧に読んでいるのが、

「月刊Mart」です。



今月号は必見ですよ!


テーマは、

年末・年始にあまった「煮物」が大変身レシピ!


毎年、我が家も煮物がどうしても残ります。

そこで読者から混ぜご飯の提案がありました。



ということで、

明日のお昼ごはんはこれに挑戦してみます(^^)


 
| pop-school | | 22:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
クリエイティブな発想は「手描き」から
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

ボクはどちらかというとアナログ派なんだと思う。

デザイナーの中でも、

最初からPCに向かってデザインを考える人は

どのくらいいるのだろうか?

手描きだから思いもよらない発想が生まれる。

ボクの発想はいつもこうだ。

コピー用紙に「ぺんてるのサインペン」を使う。

文字を書き、ヘタな絵を組み込みながら発想の枝を広げていく。



2013年最初のおすすめ本は、

「デザインノートNo.46」(「手描き」活用術)

本屋さんで探して見てください。

ここに登場する11人のデザイナーもみんな

「手描き」からクリエイティブな発想をしている。


ちなみにボクのおすすめは、

安田由美子さんです。


| pop-school | | 23:31 | - | trackbacks(0) | - | - |
「心が揺さぶられる手紙」とは
JUGEMテーマ:ビジネス 

「POPの学校」の校長 山口 茂です。

penが何をテーマにするか
いつも気にしています。

今月号の特集は「心を揺さぶる手紙」でした。





いろいろな方の直筆の手紙が紹介されています。


文体、文字のクセを見ているだけでも
人柄が見えるようでオモシロイのですが、

この特集を読んで感じたのは

手紙は「手書き」だけではなく、
ペン、便箋などの役者がしっかり脇を固めているから

より相手の心を揺さぶるのだ。


その中でも便箋でボクの一押しは、

なんといっても鳩居堂のモノ。





タテが短く、横に長い。そして色はエンジ。

タテの罫線も揺れているところがまたいい。

全てが黒い文字が美しく見えるように
計算されているのだと思います。



今、メール全盛時代だからこそ

手書きが見直されています。


POPもお客様の気持ちを揺さぶるのは、

やはり、最後は「手書き」なんだと思わせる一冊でした。
| pop-school | | 23:59 | - | - | - | - |
月刊女性情報誌について
JUGEMテーマ:ビジネス
 
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


先日の日経MJに、

月刊女性情報誌の売上げランキングが出ていた。


みなさんは1位〜10位までに
ランクインした雑誌を全てご存知ですか?

それぞれに対象世代やターゲット、テーマなどが違いますが、

女性にモノを売る小売業の方は「今」の流れを見るためにも
絶対に知っていて欲しい10誌です。

1位 Seventeen
2位 non・no
3位 MORE
4位 nicola
5位 sweet
6位 steady
7位 VERY
8位 Popteen
9位 BAILA
10位 with
10位 GLOW


セブンティーンは1968年に創刊されて以来、

週刊→月2回→月刊と形と内容を変えながら

2011年も売上トップを走っているとはすごい!


実はボクもまさかこれが1位だとは思わなかった。


調べてみると、小学館のプチセブンが廃刊になったため
プチセブン派も取り込んだらしい。


女子中高生向き、とHPには出ていたけど

実際の購買層は小学校高学年から中学生まで。


この世代の影響力大ですよね。


女性誌もできる限り目を通すボクですが、

セブンティーンともなるとさすがに
本屋でのパラパラめくりもかなり辛い


高3の娘にセブンティーン買ってきて、と言ったら
軽く一蹴された
| pop-school | | 23:49 | - | - | - | - |
ボクが涙した「あとがき」
「POPの学校」の校長 山口 茂です。



最近、1冊のビジネス本を買いました。


商人ねっとを主宰している水元先生が書いた

「スーパーマーケットのバリューイノベーション」です。






ボクはこの本の「あとがき」を読んで
思わず涙してしまいました。


その「あとがき」には・・・


水元先生はいつでも

みんなをグイグイを引っ張りながら
パワフルに、アグレッシブに仕事をされているのですが、

そのエネルギーがどこからきているのか、の

理由(ワケ)が書かれています。



ボクはこれを読んで、

彼がどれほどの強い想いを持って
仕事をされているのかを知りました。


今、ここで詳しい内容は書きません。



是非、買って読んでください。



スーパーマーケットのことを

勉強できるのはもちろんのこと、



自分の仕事に対する姿勢はいったいぜんたい、
本当にこれでいいのか、

生き方はこれでいいのか、と

自分を見直す良い機会を与えてくれます。




ビジネス本と書いたけど、人生本です。

| pop-school | | 23:59 | - | - | - | - |
多分買わない本、そのタイトルは?
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


書店で今、最も注目されている本をパパッと見てきました(笑)

「断捨離」



なぜこの本が売れているのか?



答えは簡単!



誰もがかたずけたい!!!
・・・と思っているから。


つまり仕事の机の上、家の中、思い出の品々、人間関係・・・

さまざまなシガラミを引きずって

自分自身が重くなって身動き取れなくなっちゃった
片付けベタなヒトは、


藁をもすがりたい思いで

本を買ったり、高額なセミナーに出るんだよね。



この「片付け」方面の本は

これまでも沢山出版されているけれど、


この本にはタイトルにインパクトあり!!!


でも、これって重要!

なんか、今までの本とは違うイメージを起こさせるんだよね。



仏教用語?!かと思った、最初。



片付けテクニックに、そんな精神論のスパイスを利かせた所が
大ヒットの要因でしょうか。



最近は、企業を相手に「片付け士」なる人も出て活躍しているそうです。


こういうプロからすると

片付けベタな人の行動パターンがわかるから、

簡単に「こうやればいいんです。」と言えるわけ。



でも問題は、プロの指示どうりに

とりあえず動いてみようか、というやっぱり本人の気持ちの問題に戻る。





ボクは、失礼ながら立ち読みしなかったけど

片付けも大事だけど時間があったら
心の洗濯しにドライブ行って気分転換しちゃおう!!と

ついつい思ってしまうタチなので、


「断捨離」先生からは、やっぱり破門だろうな
| pop-school | | 09:45 | - | - | - | - |
月刊「Pen」5月号が版元でも売り切れだ!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


本屋の店頭に並んでいたのは知っていたけど

ついその本を買いそびれてそのまま・・・


という苦い経験をしたことありませんか?



先日、どうしても気になって

事務所スタッフに
「ついでに、バックナンバー買って置いてね」

と頼んだ本があります。




それは月刊「Pen」5月号、

「水木しげる大研究。」


しかし、版元でも在庫がないコトが判明!

ところが、こうなると俄然欲しくなる!!


3日間アマゾンをさ迷い・・・


やっとのことで、大阪の本屋さんから

取り寄せることができました。




この本を読むと、

初めて水木マンガを読んだときの
ワクワク感を思い出すとともに、

子供の頃には知る由もなかった

水木マンガのバックボーンがよくわかり、

また色々と読みたくなります。



我が家には他に何冊か

水木さんが書かれた本がありますが、

「この雑誌もソレラと一緒に大切に保存!!!」



・・・・・て、みんなも思ったに違いない。



だからやっぱり完売ですよね。

ホンモノは不滅です!!!
| pop-school | | 09:06 | - | - | - | - |
中身を全く見ずにタイトルだけで買った本とは?
「POPの学校」の校長 山口 茂です。



ボクは本屋が大好き!!!


規模の大きい小さいに限らず、

そして時間が許す限り必ず立ち寄ります。



先日、タイトルだけで中身を全く見ずに買った本がありました。


「給食のオバサンだった私が下北沢で自分の店を持ちつつ
   デザイナーで社長をやれている理由」


著者:コヤナギユウ
発売:サンクチュアリ出版
定価:1200円+税




タイトルのギャップの面白さに引かれ、中身も

間違いなく面白いはず!


と、勝手に決め込んでレジへ。


読み始めると、


これが超面白い!!!


言ってみれば起業本なんですが、

他とは全く比べ物にならないほど、スイスイ読める。


自分の体験談を踏まえ、

「こうすることが大事だよ。」と、教えてくれています。

(まあ、起業本てみんなそうだけど・・・)



読みながら、
ボクが起業した26年前を思い出していました。
昔と違うのは、インターネットだけ!



今日、渋谷での打ち合わせが終わったら、

ボクの事務所から近いので

ちょっとお店を覗いて見てきます。


ユアーズストアという

シルクスクリーンを使って
オリジナルのTシャツなんかを作らせてくれるお店です。


ご報告は夜ってっことで。
| pop-school | | 12:15 | - | - | - | - |

一番上へ