POPの学校「放課後の道草」

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お好み焼きの価値とは?
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


大阪のショッピングモールで
「店舗力向上セミナー」を行ってきました。

2日間に渡り小売店、飲食店の方が参加。

お昼は当然のことながら、モールの店舗で食べることに・・・


フレンチ、イタリアン、和食、中華、たこ焼き・・・とある中で、


ボクが研修担当者と選んだのは、

「鶴橋風月」というお好み焼き屋さんでした。


実は、打ち合わせの時から気になっていて、
機会があれば食べたいと思っていたお店。


このお店は超有名店で、本まで出しています。


そこでボクが一番注目していたのは、

お好み焼きの「価値」をどこに設定しているのか、ということでした。



しかし、その答えはオーダーしてからすぐに分かりました!

まずは、ボクたちの目の前で

具と小麦粉をこねるところから
見せてくれます。


↑ 「鶴橋風月」のこだわり


 見事なかき混ぜ?!ちょっとはみ出るも愛嬌ってことで。


 ボクは牡蠣のお好み焼きをオーダー。腹ペコ。


 鰹節が踊っています!!!早く焼けないかな。


↑ ソースとマヨネーズの見事なコラボ!まだかな・・・



「おーーー、そうなんだ!

そんなこね方するんだ、知らなかった!

なるほど!」



という言葉が思わず出てしまいました。


これって、「コトPOP」と同じです。


お客様の「知りたいコト、知らなかったコト、興味・関心のあるコト」を

今、ボクたちの目の前でプレゼンテーションしてくれている、

これこそが「鶴橋風月」の価値だということがわかりました。


焼き上がるまでに時間はかかりますが、

たこ焼きにはない、

焼きあがるまでのワクワク感という

お好み焼きだから感じる価値があることも、よく分かりました。


そして、なんといっても

美味しかったです!!!


お好み焼きはなかなか深いよ!
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