POPの学校「放課後の道草」

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キャラクターは多ければいいってもんじゃない!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


ビール戦争と言われて久しいのですが、

ビール会社は、相も変わらず新製品を
次から次へと出しています。


いつ出たの?

名前は何?

どんな缶デザイン?


・・・とお客様にすぐに覚えてもらえないという

メーカーにとって頭の痛い話も飛び出すほど。


そのため名前を覚えてもらい!、買ってもらいたい!と

マーチャンダイザーはみんな、
汗水たらして売り場づくりをしています。




で、もうひとつ大切なのは


CMキャラクター



各社はそのブランドをイメージさせるために
様々なタレントさんをCMに使っています。


のどごし=ぐっさん

一番搾り=イチロー

キリンラガー=菅原文太

金麦=壇れい

麦とホップ=田村正和


 個人的には高倉健さんの方が好きかも・・・


 オジサンはこのCMにみんなやられてました!
  壇「金麦で待ってるからねえ〜!」 オジサン一同「は〜い!!」 
  男は単純です


メインのタレントは1人の方が、確実にお客様の印象に残ります。



ところがこれはちょっと違った!

商品名とタレントを連動させようと
考えたのでしょうが、

こんなに人数がいては

お互いのいい面を薄めてしまったように思えます。



さて、あなたはどう思うでしょうか?

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