POPの学校「放課後の道草」

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ボクがデザイナーだったらの巻
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


ボクはヒトに教える仕事をしています。

ヒトに教えるためには、

ずーと自分自身も
メチャクチャ勉強していなければなりません。


本や新聞を読むことに始まり

ネットでの情報検索、店舗の定点観測、

売場での主婦の立ち話も耳をダンボにして
聞いています。


そして、ショップウォッチングをしていても、

ファサードはこんな感じで、こういうヒトに来てもらって、

商品構成はこうで・・・とか

イメージトレーニングを行います。  




さて、キリン社はこのたび「濃い味」という商品を出しました。


テレビCMをご覧になった方も多いと思いますが、

CMにはタレントを起用せず

キャラクターのKOIZOを登場させました。



アルコール飲料会社の商品の多くは、

缶のデザインに商品ブランドを前面に押し出すため

どうしても商品名を大きくデザインしがち。


でも、この「濃い味」だけは
KOIZOというキャラクターを前面にデザインし

商品名を小さくしても面白かったのではないか、と
イメージしてみた。


昨日のブログでも書いたけど、

商品をお客様の印象に強く残すことが

今、ビールメーカー各社に必要とされていることだ。



買うのは一般消費者だということを忘れてはならない。

新商品のトライアルしていただくためにはインパクトが大事!!



売場にKOIZOがいっぱい並んでいるだけで、

なんか楽しいよね!!!
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