POPの学校「放課後の道草」

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江夏の21球再び

「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今日、1983年1月24日に放送された

NHK特集「江夏の21球」が再放送されていました。

みなさんも見ましたか?


1979年の日本シリーズ

「広島」対「近鉄」第7戦
4対3、広島リード

9回の裏近鉄の攻撃で

江夏が投げた21球を検証したものです。


1球1球に、ピッチャー対バッターそれぞれの
人間の心理を解きほぐす

大変見応えのある番組でした。



32年たった今でも、
リアルタイムで観たこの試合をボクは鮮明に覚えています。


自分の持ちうるすべての能力をその一球、一瞬にかける。

だから、かっこいいんだよね。


もちろん、日本中が江夏の一球を

ドキドキ、わくわくかたずをのんで見守っていました。



今見ても、この番組が全く色あせないのは

野球というスポーツの
普遍的な部分が描かれているからなんだろうな。





さて、ボクにはもう一つ、野球に関しての
忘れられないNHKのドキュメンタリー番組があります。


それは

津田恒美もう一度投げたかった

彼は広島でストッパーとして大活躍していた
現役まっだだ中、

脳腫瘍で亡くなってしまいました。


こちらは一人の人間の人生が描かれていて、

若くして過酷な運命を背負った彼と
支える家族の姿に胸が詰まりました。



ボクにとって野球は「たかが」だけど

やっぱり「されど」なんだよね。
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