POPの学校「放課後の道草」

POP広告に関する研修、売場づくりの研修は日本で唯一のPOPマーケティング
コンサルタント「山口茂」におまかせ!
売上げアップにつながる「売れるPOPの法則」と「売れる売場の法則」の企業研修、
コンサルタントで商売繁盛!

「クスッと笑えてためになるブログ毎日更新中!」
<< 公開セミナーのお知らせ! | main | ジャパネットたかた社長に学べるものとは? >>
今、なぜプラネタリウム?
JUGEMテーマ:ビジネス
 
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今、プラネタリウムが開館ラッシュを迎えている。


プラネタリウムの来館者数は、

90年代前後がピークで
年間580万人もあったそうだ。

一時は400万人程度まで落ち込むも、
今では500万人程度まで回復しているとのこと。



要因のひとつは、もちろん


小惑星探査機「はやぶさ」の帰還で
みんなの目が宇宙に向いたこと。

それとともに、日本人飛行士の若田光一さんや
野口聡一さん、山崎直子さんの活躍も見逃せないが、


でも、本当の立役者は大平技研の大平貴之氏が開発した、

「メガスター」

いわゆる★をたくさん映し出す機械です。

彼の作りだす星空の世界は、

まさに圧巻そのもの。


ボクはまだテレビで見ただけだけど
それでもなんだかワクワクした。


今では世界各国からその精密さに惚れ込んで、

受注が引っ切り無しらしい!!!


何でも1998年には150万個。
2004年には560万個。

2008年には2200万個と
映し出される★の数はウナギ登りだ!!


アンデス山脈のてっぺんとか、
タイムマシンに乗って縄文時代とか、

とてつもなく空気の澄んだ場所へ行かなければ

見えなくなってしまったあるべき星空を

トーキョーにいながら
見ることができるのだから、凄いよね。


暗い夜空とリクライニングシート。

この二つが揃ったら
確実に「寝」に入ってしまうボクも


さすがにこれは体験してみたい。



「雄大な宇宙のことを考えると
 自分の悩みなんかちっぽけすぎて
 悩んでいることがバカバカしくなる」・・・というのが口癖の

プラネタリウム好きでB型の
ごっついうちのオクサンを誘って



今度行ってみよう。
| pop-school | 時事ネタ | 22:40 | - | - | - | - |

一番上へ