POPの学校「放課後の道草」

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売上げアップにつながる「売れるPOPの法則」と「売れる売場の法則」の企業研修、
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コトPOP勉強会at東京校
JUGEMテーマ:ビジネス
 
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今日はコトPOP勉強会(東京校)でした。


勉強のテーマは「タイトルのつけ方」


売り場を歩いているお客様の足を止めるためには
POPにただ商品名を書いているだけでは、

効果が上がりません。


ピタリと足を止めさせるには、


タイトル(キャッチコピー)

大きく訴える必要があります。


どうしてもPOPの作り手としては、

まず商品名を書いてから
おすすめコピーを書きたくなるもの。

そこでつい、つい、つい・・・・・
商品名ばかり大きく書いちゃう(笑)


でもこれは、売る側目線に立って書いている証拠。



買う側の目線でPOPを書き
お客様の買いたい気持ちを引き出すためには

やはり、コピーが大事なんです。



そこで、コトPOP勉強会では

コピーづくりにウエイトを置いてコトPOPを作ります。



今日のテーマは、

・ 国分のパイロットショップオープンに向けて、
 「つま缶」

・ 国際卓球からは、
 「メモリアル限定Tシャツ」

・ ジェルフラワーからは、
 「ひまわり」



POPを書く道具は日本理化学工業の
キットパスとキットパス専用ボード。

この素材に慣れ、自由に使いこなせるようになると

コトPOPの表現方法の幅がものすごく広がります!




では、キットパスで作った優秀作品をとくとご覧下さい

















どうでしたか?

同じテーマでも切り口がヒトによって違うとは、
すごいでしょ。

思わずこんな「コトPOP」が付いていたら
買っちゃいますよね!!


この夏、コトPOPを学びたい方はコチラをのぞいて見てください。


みんなで楽しくワイワイ勉強しましょう!



初心者の方でも大丈夫です
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