POPの学校「放課後の道草」

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コトPOP勉強会at名古屋校
JUGEMテーマ:ビジネス
 
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今日は、「POPの学校」のコトPOP勉強会を
名古屋で行ってきました。

毎年、大阪・名古屋は年3回の限定で行っています。


第1回目から参加の方や、2年連続の方も含め、

コトPOPを学びたいとう熱心な参加者が後を絶ちません。

今回は日本で最大手の自動車部品メーカーの
D社の営業の方が3名参加されました。

このD社の方からコトPOPの課題に

「カーナビ」を事前にいただきました。


このD社の「カーナビ」には、
ありそうでなかったモノ
付加されているんです。

目からウロコとはこのことか!



もういろいろ出尽くしてると思うんだけどなぁ・・・

と思っているでしょう。

いや、まだあったんです!!!


今までのメーカー、オートショップはカーナビの機能ばかりを
アピールしていました。

機能だけを見たら、どのメーカーも同じで、
高ければ高いなりの機能が付加されてます。

でもこのD社のカーナビは、

なんと外枠が4つのタイプから選べるんです!



そんなのどこにメリットを感じるか?のという方は、

完全に「男脳」ですぞ!


カーナビだってお洒落をしたいんです

もちろん完全にターゲットは女性客!


外枠をケータイの着せ替えパネルと同じように、
換えるだけで社内のイメージも一新できるというわけ。
本当は「軽」自動車の方が似合っていると思いますが・・・
販路がまだまだ・・・

というわけで、コトPOPの作品をどうぞ ↓ ↓ ↓



↑ 「私だけのオリジナル」が女子の心をくすぐります。
  女性にとってクルマもファッションの
  一部という意識を持つことが重要。




↑ 「わがまま女子」という言葉にインパクトがあるため、
  まずお客様の「読んでみよう」という気を起こさせます。
  




↑ イラストでこのカーナビの使う楽しさがよく伝わっています。
  機能を「カンタン」と言い切ることで安心感と
  より深い興味・関心を生みました。




2枚目の課題は、「えなハヤシ」

恵那の地元の食材だけを使って作るハヤシライスで、
これを名物にしようと十数店で8月からメニューを出している。



↑ 何にしようかと迷っているヒトに力強く後押しする「今日のシメ」、
  食材紹介を「お約束」とするセンスに脱帽!
  コトPOPは楽しく読ませると、効果アップです。




↑ これからB級グルメに名を連ねる、今はまだ有名でないことが
  かえって希少価値をアピールして、お客様の「食べてみよう!」を
  引き出しています。 
  
 



↑ こちらは上の作品と反対に、すでに”名物”
  カラフルなイラストアイコンで堂々と食材をアピールして
  お客様の納得を誘っています。




↑ このたっぷりとした余白の取り方がくせもの。
  何の説明もないから、お客様は知りたくなって
  スタッフにたずねてしまいます。



3枚目は、スーパーマーケットの青果の担当者の方が
参加されていたので、今、店頭に並んでいる

「幸水梨」「サンつがる」



↑ トラックのイラスト入りで臨場感がアップ!!お客様にすぐに
  「皮ごと食べる自分」をイメージさせることが出来ます。




↑ 普段お客様が知らずにいることを「ここが違う!!」で伝え
  美味しさの理由をアピールしました。「なるほど」を引き出します。




↑ イラストとラインを使うことでで「直送市」の印象度がアップ!
  新鮮さのアピールにつながりました。
  「シャキシャキ」というようなシズル感を表す言葉をコピーに入れると、
  その食べ物の魅力をよりしっかりとお客様に伝えることが出来ます。 

  


いずれにおいても力作揃い!!
参加者のみなさん、お疲れ様でした。



名古屋校も大阪校も
今年は9月の1回を残すのみ。


もちろん初心者でもOKです!!!


コトPOPが書きたい人は、今からでも間に合います。
ぜひご参加くださいね。

お問い合わせ、お申し込みはこちらまで。
| pop-school | コトPOP勉強会 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










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