POPの学校「放課後の道草」

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さよならドラえもん列車
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「POPの学校」の校長 山口 茂です。


ドラえもんミュージアムじゃない、
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムが

9月3日オープンした。

場所はJRと小田急線の登戸に近いところ。
(両駅からシャトルバスで行くことが出来る)


そのオープンに合わせてなのだけれど・・・

小田急線を8月3日から

ドラえもんなど藤子・F・不二雄さんのキャラクターで車両を飾った
ラッピング列車が走っていたのだが、

東京都屋外広告物条例違反で
10月から運転を取りやめることになった。


商業広告でなくても、絵や商標シンボルマークも
「屋外広告物」扱いのため事前の申請と許可が必要なのだが、

小田急は申請手続きをしていなかったし
広告面積も規格より大きかったのだから、

それゃあ、小田急のうっかりミスと言えばうっかりミスだ・・・


・・・が、しかし決まりは決まり!
例外作ったら収拾がつかない!ということを分かった上で

何とかならなかったのかなと、とても残念だ。


たった1列車しか走っていないそのドラえもん列車に
運よく乗ることができた知り合いは(もちろん大人)

「みんな車内では写メ撮っていて・・・つり革の所にもキャラがいて!楽しかった!!」と
興奮気味に話してくれた。
 
ドラえもんは世界各国でTV放送もされている。

ジブリ美術館のように
海外からもファンがやってくるだろう。


だからさ、話はおおきくなりますが、

宣伝のためじゃなく、世界中の子供たちのために
小田急さんももう少しねばってほしかったなあ。 
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