POPの学校「放課後の道草」

POP広告に関する研修、売場づくりの研修は日本で唯一のPOPマーケティング
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売上げアップにつながる「売れるPOPの法則」と「売れる売場の法則」の企業研修、
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カタログはカタログにあらず
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


ボクのお気に入りのお店の一つに、

切り売り石鹸やカラフルなバスボムなどで人気の

LUSHがあります。


店内ディスプレイやPOPがとても楽しく、
商品もお菓子みたいだけど自然由来。

商品のネーミングを社内の応募で決めるなど、

スタッフが俄然ヤル気満々で元気がいい!!!


まあちょっと、その元気さが苦手、
というヒトもいるでしょうが・・・


定期的にお店を覗くのですが
LUSHに行くと必ずカタログをもらって来ます。


そのカタログの積み方にも各店でオリジナリティーがあり

とても面白いんです、これが。


内容も読みでがあり
様々な商品情報にあふれています。


この情報を全て店頭では伝え切れません。


つまりLUSHでは

お客様はこのカタログを自宅に持ち帰ってじっくり読み、

事前学習をして来る、というわけ。



カタログをモノを買わせるツールではなく、

お客様が学ぶ教科書として活用しているのだ。



そう考えるとカタログの作り方も

今までと変わってくると思うんだけど・・・


どうかな?
| pop-school | ディスプレイ | 21:36 | - | - | - | - |
銀座で夏の風物詩と出会う!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


東京・銀座のミキモトのウィンドウ・ディスプレイは、


いつ見ても感動する!



だからPOP向上委員会がある時は、

忘れず覗くようにしていますし、

生徒にも必ず見てから帰るようにと話をしています。



今回は、夏らしく風鈴を使っての

ディスプレイ!





遠くから見ても本当にキレイ!

風鈴の音まで聞こえそうです。



風鈴、朝顔、蚊取り線香、蚊帳、縁台・・・


最近は身の回りで

夏の風物詩を見かけることが少なくなりました。



そういえばカタカナのものないね!
| pop-school | ディスプレイ | 21:59 | - | - | - | - |
お土産の蕎麦もお洒落に売るとこうなる!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


長野の食品店で
キレイに吊るされているお土産を発見!







ナンダナンダと、近くに寄ってみると

「蕎麦」

です。


普通は平坦に並べ、積まれていただけのものが、

チョッとした工夫でこうなる。


お土産も地元名産だけで売っていましたが、

ディスプレイをして購買意欲を刺激して売る、
という売り方もこれからは必要です。


当たり前を疑ってみる!!

つまり時代の変化に対応するための

「ひと手間、ひと工夫」が必要だということですね!
| pop-school | ディスプレイ | 22:30 | - | - | - | - |
伊達政宗のディスプレイがこんなところにも!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


仙台から北海道に乗り継ぐ時のこと。


あわてて仙台の駅のトイレに行ったら、
なにやら光る物体が・・・

目を凝らしてよくよく見れば、

「かぶと」?


そっか、ココ仙台といえば

伊達政宗公のディスプレイだっ!!!


こんなところにも観光客へ

「遊び心」のある「おもてなし」の
演出をしているところがいいよね(笑)


お店もこうありたいものです。
| pop-school | ディスプレイ | 22:26 | - | - | - | - |
名古屋に来ると必ず立ち寄るお店
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


このところ、ちょこちょこ研修や店舗の指導で

名古屋を訪れます。


新幹線から地下鉄に乗り継ぐ短い時間に必ず立ち寄るのは

「アマノドラック」

JRのコンコースの一角にある、
名古屋で屈指のドラックストアーです。


この店のエンドは来るたびに変わっていて、

しかもテーマカラーを決めて展開している。


まさに、カラーマーチャンダイジングによる訴求!!!

この前は「SOY JOY」のイエローでした。




春らしい色で目を楽しませるだけでなく、

きちんと購買動機を刺激しています。


もっと、もっとお店は色にこだわって欲しいなあ。
| pop-school | ディスプレイ | 22:50 | - | - | - | - |
クリエイティブを全く感じさせない販促物
「POPの学校」の校長 山口 茂です。



相模原市の市役所の入口に、

なにやら見慣れないポールがあり、英語で何か書かれていました。

なんだ〜????


首を縦から横に傾けて読んでみると、

「Change?SAGAMIHARA」



はぁ〜、というため息と同時に


Change?を中心に


「なぜに」「?」

山ほど沸き起こってきた!!!!!


政令指定都市に向けての販促物(?)なんだろうけど、
なんで、オバマ大統領のキャッチフレーズをそのまま使うの?

なんで、Changeの後ろに「?」が付くの?
疑問形ではなくて、ここはやはり

『!』でしょう!!!!!

自信もヤル気ないみたいだよ。

いったい誰が作って、誰が決定したの?・・・・

あまりにも安易で、何を伝えたいのか全くわからない
キャッチフレーズにしばし呆然としてしまいました。

市民に伝わらないこと気付いていないのかな?

誰も見ていないこと知っているのかな?

これを作るのにいくら税金使ったの?

『店は客のためにある』

これは「商業界」を起こした倉本長治氏の言葉です。

そう、公務員のみなさん!独りよがりにならず

「市役所は住民のためにある」

という基本姿勢を忘れずにやってください!!



それにつけても、もう少しクリエイティブなのなかったの?
| pop-school | ディスプレイ | 23:57 | - | - | - | - |
選びづらく、取りづらい?!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


JRの駅のコンコースに「旅の情報コーナー」という

大きな看板を見つけました。




横幅が5メートル以上もあろうかと思われる大きなブースです。

どうやらここから
自分の行きたいところのチラシを自分で勝手に持って行ってください!!

というものらしいのですが・・・




さて、さて、どうしたものか。

何がテーマなんだろう・・・

後ろのパネルは雪景色だというのに、
チラシは春を先取り、ハイキングのものもありました。

もちろんスキーや温泉といった冬仕様のものも残っています。

お客様から見ると季節が混ざり合って
楽しい場面をイメージしずらくなり、参加意欲の低下を招きます。

しかも、これだけ並ぶと選びづらく、取りづらいですね。


ただなんとなくではなく
ディスプレイも陳列、POPも計画性が大事だということを

改めて教えてくれたブースでした。
| pop-school | ディスプレイ | 23:30 | - | - | - | - |
ジーパンで作ったクリスマスツリー
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


X’masツリーはシンプルなモノもあれば、

ちょっと変わったオリジナルツリーを作っているところも多く、

そのデザインは様々です。


東京にあるアウトレットで、

ちょっとめずらしいツリーを見つけました。


見た瞬間、

X’masツリーの形にはなっているのだけれど、

なんか汚く見える!?


なぜだろう?


よく見てみるとジーパンのはぎれでできています。




ココはなんの店?


と思ったら、

ジーンズ専門店だった。




あっ! なるほど!! 納得!!!


でも、あとヒト手間かけて流行のビーズなんかを付けると、

絶対もっといいよね!!!!




来年度の「POP向上委員会」の日程(春まで)が決まりました。

東京、大阪、名古屋のお近くの方、遠くの方も
ご参加をお待ちしております。
| pop-school | ディスプレイ | 21:36 | - | - | - | - |
高島屋のX’masツリー
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


毎年、11月から12月にかけてX’masのディスプレイを、

一つポイントを決めて観るようにしている。


今年のテーマは、

X’masツリー


これは名古屋のPOP向上委員会を開催した際
名古屋駅の高島屋で観たX’masツリーです。


ボクはモミの木にオーナメントを付けたトラディショナルで
シンプルなものが好きなのですが、

プレゼントの箱を積み上げたようなこの白いツリーも、
オーナメントや小物の色が映えてきれいです。


ツリーのデザインはその素材や組み合わせによって無限大!!!


デザイナーも毎年、お客さまに驚きと感動を与えるため
苦労してるんだろうナア〜、と

同じモノを作る立場の人間として、

ショーウィンドウを眺めながら

彼らの産みの苦しみに思いをはせました。








来年度の「POP向上委員会」の日程(春まで)が決まりました。

東京、大阪、名古屋のお近くの方、遠くの方も
ご参加をお待ちしております。
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巨大大根!!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

クレヨンPOPがスゴイ!
『農家の台所』というお店。

ここはビルの3Fなので外からはちょっと分かりづらいけれど、
いきなり壁から「大根」がニョキッと生えているから、
お店がどこかすぐに分かる!



店内同様お店の外にもお客様を楽しませる
アイディアいっぱいのお店です。


ワクワク楽しい!
POP向上委員会』を開校しています!


↑参加者全員で記念撮影

↑初めての方にも丁寧に指導しています

年内は11月まで行います。現在8月以降を受付しています。
講座は1回ごとの修了制ですから、いつでも受けられます。
また、キャンセル待ちも可能です(7月はキャンセル待ちです)
定員は26名まで広げました。

今回からは、山口茂の「売れるPOPの法則100」に基づき、
講義と実技を学びます。

初めてPOP広告(実技)を学ぶ方にも親切にご指導いたしますので、
どうぞお気軽にご参加ください。

また、POP向上委員会にご参加した方だけの特典として、
山下小百合、猿橋代理子先生(お2人ともPOP検定1級)の
作品(カラーコピー)が毎回もらえます!!
見てもらえば分かりますけどスゴイ価値のあるものです!

学んで実践!書いて実践!そして、見て実践!
これだけやれば「鬼に金棒!」です。
| pop-school | ディスプレイ | 09:39 | - | - | - | - |

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