POPの学校「放課後の道草」

POP広告に関する研修、売場づくりの研修は日本で唯一のPOPマーケティング
コンサルタント「山口茂」におまかせ!
売上げアップにつながる「売れるPOPの法則」と「売れる売場の法則」の企業研修、
コンサルタントで商売繁盛!

「クスッと笑えてためになるブログ毎日更新中!」
「すいませ〜ん!」がこだまする店
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

名古屋にある和食店での出来事。

予約なしでは入店できないと言われるぐらいの繁盛店。

アフター5、早めの時間帯なのに店内はほぼ満員!

料理の出てくるスピードも程よく、味も大満足!!!

しかし、

2時間ほどいたボク達の席だけでも、

「すいませ〜ん!」

という言葉が11回。


あらら、アチコチからも聞こえて来ます。

これは、お酒の「おかわり」をお願いしている呼び方で、
客席のお酒の減り具合をチェックしていない時に起こる言葉です。

これはちょっと危険信号。

サービスに関していえばレッドカードです!

それとも、ボク達の席に酒豪がいたのかな・・・?!


POP向上委員会の日程が決まりました!

6月から開校し、年内は11月まで行います。

今回からは、山口茂の「売れるPOPの法則100」に基づき、
講義と実技を学びます。

初めてPOPを学ぶ方にも親切にご指導いたしますので、
どうぞお気軽にご参加ください。
| pop-school | サービス | 17:22 | - | - | - | - |
口の中は火の車!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

デパ地下で市場調査をしていると、

特設会場に漬物屋さんが一軒出展中。

漬物好きのボクとしては、いったん休憩し何があるのかナアー?

と覗くと、マネキンのオバチャンが

「アラ、ちょっと食べってって!」

「はい、キムチ!おいしいでしょ。ここの地元で作ったのよー」

パクパク

「次は、オイキムチ!これも地元!」

・・・パクパク

「次は、チャンジャね!」

・・・パクパク

「次は、山芋キムチ!」

・・・パクパク

「ハイ、次は山芋の醤油漬け」

・・・パクパク

「ハイ、山ごぼう」

・・・パクパク


チョッと待ったァ!!!!

もうやめて!買います!!買います!!!

口の中で火を噴いているよー!

あまりの機関銃攻撃になすすべもなく倒れました。


完敗です!


きっとボクは売上げNO.1のカリスマ・マネキンさんに

捕まっちゃったんだろうね、きっと。
| pop-school | サービス | 22:32 | - | - | - | - |
シマウマ町田を走る!
「POPの学校」校長山口茂です。

東京・町田周辺に住んでいる方なら
必ずや目にした事のあるシマウマ模様の軽自動車。

これ、山口電気という業界でもちょっと有名な電気屋さんのクルマです。

大型量販店とは比べ物にならないほど小さな店舗ですが、
 

お客さまに対する親切なサービスは
これまた比べ物にならないほどデカイわけです!

店頭で頻繁に行われる餅つきなどの楽しいイベントや、
電球一個から付け替えてくれるお年寄りに優しいサービスなど、

地域に密着した営業方針でファンをしっかり掴んでいます。



我が家でも天井のライトの修理をお願いしましたが、
ネジがバカになっていたスタンドを見つけ、
プロ仕様の工具でバッチリ締めていってくれました。

コレですよね!!

イベントもさることながら、プラスアルファの小さな心配りが
山口電気に他とは違う付加価値を付けています。

今日もシマウマ・カーは元気に町田を走っていることでしょう。

| pop-school | サービス | 09:59 | - | - | - | - |
何でもお答えします!と言われたが・・・
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

夕方、コピー用紙がないのに気付いて
大慌てで近くの大型家電量販店にクルマを走らす!!

閉店20分前に入れたので欲しいデジカメを眺めていたら、
販売員が寄って来て、「何でもお答えします」と言うから、
前々から聞きたいことがあったので尋ねてみた。

・・・・・あれっ、何も答えが返ってこない?

そのデジカメは「動画を簡単にブログにアップできる!」
がウリなので、なぜ簡単なのか?どうすればいいのか?
を聞いてみたかっただけなのです。

お客様の知りたいことは何かを常に考えていると、
商品知識も高くなるし、お店の価値も高くなるんだけどナア。

お客様のデジカメを買い求めるニーズは様々です。
デザイン、軽さ、画素数、・・・子供の成長、作品記録・・
水にぬれても平気なんてのもあるかもしれない・・・

安さもそれだけで重要な検討材料にはなりますが、
お客様は知りたいことにちゃんと答えられる販売員から買いたいんです。

これがお客様心理であり、売るコツです!
販売テクニックも大事ですが、まず商品知識ありきです!

その販売員はすぐにその場から逃げてどこかに行ってしまいました。
ボクはそんなに困った客かなあ?                                                       
★第65回ギフトショーでPOP広告セミナーを行います!

その事前申し込み締め切り日が明日までです。

セミナー開催日:2月7日(木)10:30−12:00

事前申し込み締切日:2008年1月22日(火)

詳しい内容とお申し込みはコチラから
| pop-school | サービス | 23:05 | - | - | - | - |
病院はサービス業!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

昔も今も変わらないのが、
病院の3分間診療と診察までの2時間待ちです(特に大病院)

母の病院へ付き添いで行って気づくのは、
病院関係者(看護師、検査技師、事務員等)の、

「○○様、○○様〜」

という患者を呼ぶ時のアナウンス。


○○様とは、お客様を大切に「おもてなす」時に使う言葉です。
検査では、「混んでるから先にあっちに行って欲しいんですよね〜」
また、違うところでは「こっちを先に来られても困るんだよな〜」

これでは患者は、一体どこを先に受ければいいのか分からない。
ましてや小さな子供もいれば、お年寄りもいます。

高熱で早く看てあげた方がいい患者さんもいる筈です。

でも自分達は、自分達の仕事を最優先するばかり。

そして虚しく響くのがこの、

「○○様、○○様〜」

言ってることとやっていることが全然違う!!

忙しいのはとてもよく分かります。

経営が苦しいから人もいないのもよく分かる。

でも結局、病院ってサービス業の一つだから


本当に患者のことを優先して考えてほしい。
だからボクは、

「○○さん」


でいいんだと思う。

呼び方ではなくてハートだよね!
| pop-school | サービス | 11:53 | - | - | - | - |
公衆電話のボタンが変わった!いつから?
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

みなさん、公衆電話の押しボタンが変わったのご存知でしたか?

この頃、公衆電話って全く使っていなかったから気付かなかったけど、
先日、駅で発見!


↑ボタンが変わった

ボタンも大きく数字もはっきり、中央に凹みがあり、見やすく押しやすく
なっていました。

とにかく前のボタンは、小さく押しづらかった!


↑押しにくいボタン

でも、昔も今も変わらないのが、100円はお釣りが出ないことです(怒)

それにしても、公衆電話って見かけなくなったよね。

だから、公衆電話からかけている人を見かけると、どうしたのかな?
ケータイ忘れたのかナア?なんて心配しちゃいます。

昔、テレカのデザインを数多く手がけていたことがあります。
そんなことを急に思い出し、ネットオークションを見てみると、

いや〜、オタク系のものがイイ値で取引されているではありませんか!!

そういえば、ボクのお宝テレカを奥さんに預けたままだけど、

ま、ま、まさかオークションに・・・なんてことに。

心配なので明日の朝、聞いてみよっと。  
| pop-school | サービス | 12:59 | - | - | - | - |
売れるトーク
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

POPの学校のメルマガに4月から連載が始まった「売れるトーク集」
というコラムがあります。

このコラムは、経営コンサルタントで当学校の客員教授でもあります
豊田二郎先生が長年集めた、小売業の接客時における「売れるトーク」を
集めたものです。

今回はボクが見つけた「売れるトーク」を一つ。

ある日、千葉にある三越デパート地下食品売り場のドイツハムの店
*Kafer(ケーファー)で、オクサンと何を買おうかショーケースの
中のハムを見ていたところ・・・
*Kaferとはテントウムシのこと



男性スタッフが近づいて来て、それぞれの商品のことを
いろいろ説明してくれました。

どれもこれも、説明を受けるものすべてが美味しそうだったので、
迷ったあげくに、一番のおすすめを聞いたところ、

“もし僕がこの店をやめても、このハムだけは買に来ます!”


短い時間のやり取りでしたが、このコピーで私達はスモークハムを
買って返りました。

ホントに美味しかったです!

お客様に「何がおすすめですか?」と尋ねられたら、
自信を持ってコレと言える人が、本当の販売のプロだと考えています。

あなたの回りには、何人の販売のプロがいますか?
| pop-school | サービス | 23:53 | - | - | - | - |
近頃、親切で感動したことありますか?
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

ボクはJR横浜線「S」駅のキオスクを利用します。



新聞を買ったり、水を買ったりするのですが、その日は肌寒かったので、
めずらしく温かいお茶を飲もうと思いました。

レジでお金を払おうとすると、アルバイトであろう若い男性が、

“あの〜、

もっと温かいモノがありますから”


と、サッと売場に行き、しっかりと温かい商品と
取り替えてくれたのでした。

温蔵庫の構造上、補充の商品は手前に入ります。
ボクは一番手前のお茶を持って来たのです。

彼は手で触って感じたのか、今ちょっと前に自分で補充をして、
商品が温かくなっていないことを知っていたのか、
どちらかは分かりませんが、

商品を取り替えようと思ったことを、労力と惜しまず
すぐに行動に移せるところがすごいと思いました。

彼にとっては当たり前のことなんでしょうが、
ボクはしみじみ感動しました。

そんなわけで、朝からとても気分のいい一日になりました。
| pop-school | サービス | 23:49 | - | - | - | - |
芦ノ湖、黄色いモノ事件
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

今日は朝から雲ひとつない晴天。

絶好のドライブ日和ではありませんか!

昨年後半から忙しく大好きなドライブもお預けでしたので、

チョッとひと回り箱根まで出かけました。

アレッ?

段々と青空はどこへやら、分厚い雲が垂れ込めて来たではありませんか!



箱根ターンパイク(ネーミングライツという命名権で3月1日より、
TOYO TIREターンパイクになる)の入り口では、

“頂上付近は雪が降り始めているから気を付けてくださいね”

と、オジサンに注意されてしまいました。

“うっそー!スタッドレスタイヤ履いてないよ〜!”

スタッドレスはいらなかったけど、

確かに登るに連れて粉雪がチラついていました。

それでも雄大な景色とイイ空気で、

チョッとばかり元気を充電して無事帰ってまいりました。

さて、コーヒーでも飲もうかと立ち寄った芦ノ湖のホテルの

ティーラウンジでのこと。

まずは芦ノ湖を眺めようとテーブルに着いたボクの目線の先に、

飛び込んで来たのは、ベランダの隅の工事現場でよく見かけるような

黄色いビニールシートのカタマリ。



なんだろう?!

夏のパラソル用の椅子なのかナア。

だとすれば、ホテル側はすぐに出し入れ出来て便利だから

そこを置場にしたのかもしれません。

しかし、お客様にとっては、せっかくの風景が台無し!

ということになります。

こんなことをいつまでもしていると、改装中の箱根プリンスホテルに、

“みんなお客様を持っていかれちゃうぞ〜!”

と、ヒトゴトながらチョッと心配になったボクでした。
| pop-school | サービス | 23:28 | - | - | - | - |
目にも止まらぬその速さ!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。

ス、スゴイ!!

ひとつの箱を包む時間が1秒、2秒・・・
ナント3秒かかる前に出来上がり!!!その位、超高速!!!!!



いつも京都、大阪方面に出かけると、
必ず蓬莱(ほうらい)の豚まんをお土産に買って帰ります。

もちろん美味しいからなのですが、

もうひとつは、その豚まんの箱を包むパフォーマンスが見たくて、
並んでしまうのです。

蓬莱の販売スタッフは、紙で包むという作業を、
とてつもないスピードでキチンと正確に実行します。

それも満面の笑みで!

つまり、売店で「箱を包む」ことは、
蓬莱にとってのショータイムなのです。

そして、そのショータイムをもう一度見たいと思った瞬間に、
“ご一緒に焼売はいかがですか?”と言われると、

つい、“10コください”と言ってしまうんだナア、コレガ。

豚まん6コと焼売10コ、しめて1490円を払うたびに、
商売にはパフォーマンスが、
いかに大切なのかを再認識するボクでした。
| pop-school | サービス | 22:52 | - | - | - | - |

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