POPの学校「放課後の道草」

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「売り」も、「学び」も「朝」がキーワード!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


「朝活族」と言われるビジネスマン、OLがいます。

就業や始業時間前など早朝を利用して、

何か有意義なことをやってるヒトのこと。


昔は語学の勉強が多かったようですが、

最近は、美味しい朝ごはん、ヨガ、フィットネスの他に

なんとファッション分野にも
朝活している企業が出てきました。


つまり、小売業もこの朝活から

商機をつかみたいと思っているのです。




この朝活にいち早く反応したのは・・・

ユニクロ。


一昨年の9月、ユニクロ60周年記念祭に行われた

朝6時からの早朝セールは、

小売業界に衝撃を与えました!!!


ボクは早朝から並ぶ大勢の人たちを

テレビニュースで見てびっくりしたのですが、


こういう企画がお客様のココロを
がっちりつかむのか、と思ったけれど、


かなりユニクロさんの

テレビを含めメディアの操縦法が
うまかったことは・・・・・・・・確かです。
| pop-school | マーケティング | 22:10 | - | - | - | - |
「日本製」が日本を救う!!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


最近、秋葉原で売れている家電、

・・・それは何かといば

「日本製」の商品




中でも、秋葉原を訪れる外国人観光客は
「日本製」というだけで、信頼感や安心感を持っているから

みんなお土産に購入するんだけど、

この「日本製」ブームは
秋葉原の外国人観光客に限ったことではない。


ここへ来てメーカーは

「日本製」「MADE IN JAPAN」を
こぞって強調し出した。


(写真の)売場のデジカメにも

「日本製」が大きく、べたべた付けられている!


これは以前には無かったことだ。


なんで今、日本製・・・・?


それは、

「なんでも節約」の流れが
「ここぞ!という時には少し高くてもイイモノ」に

消費傾向がシフトしてきたことも確かに後押ししているが、


日本の技術力の高さが
改めて見直されてきていること、

今こそ原点に帰り

「モノづくり大国」を世界に向け発信することが
不況脱出の一番の近道と、

みんなが気づいたからだよね。




そういえばちょっと前

中国に現れたガンダム風人形が話題になったけど、

ありゃ、高校の文化祭でも
もっとクオリティの高いもの作るぞ
| pop-school | マーケティング | 23:59 | - | - | - | - |
お正月飾りと定番商品
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


お正月まで、あと3日。


この1週間のうち仕事の徹夜が2回あったため、

大掃除も、お正月用品の買い物も未だ出来ず


今日、お正月飾りだけを取りあえず買いに走りました。



(大安がわかるカレンダーPOPが付いていました。
 普段は気にかけなくても、お正月に関しては縁起をかつぎたくなる

 お客様心理が働いて、注目度アップ!)





毎年、29日までが納期の企業メルマガを書いているため、
ぎりぎり完成のドタバタ劇をここ7年連続で繰り返しているのです

まっ、これも暮れを感じる仕事の一つになりましたけど・・・


さて、スーパーで
お正月飾りの横に大量に積まれていた

定番商品といえば、



そう、




誰もが知っている、






明星チャルメラです。





おせちに飽きた時とか、受験生の夜食なんかに
必要不可欠なんですね!




この「チャルメラ」が登場したのが1966年。


あの時代のもうひとつのヒット、

「サッポロ一番味噌ラーメン」が
発売されたのが1968年。


当時、ボクはこの2つをローテーションして

食べていたような気がします。


その後いろんな即席ラーメンが登場しましたが、

ボク的にはこの2つが
やっぱり大定番の味です。




そういえば、最近どちらも食べてない!
急に食べたくなりました

いや、まずいよ、この時間!!!!
| pop-school | マーケティング | 22:43 | - | - | - | - |
こうして感染していくんだっ!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今日は「感染するように広がるクチコミ」の話


先日のブログで、ボクのパソコンが壊れてしまい

対面修理で治してもらった話を書きました。



あまりに対応がよかったもんだから

その話をブログだけじゃなく
アチコチでしたところ



「ウチのパソコンも見てもらいたい。」

「どこにあるの?」

「どうすればいいの?予約?混んでる?」

「申し込みは方法は?」

「いくらぐらいかかる?」



と、矢継ぎ早に次から次へと質問の嵐。


「あのね、ボクは修理人じゃないから、
 詳しくは答えられないよ。」

と言っても質問は続きます。


みんな困っているんだなぁ〜!!



今は、どこにいても、何時でも、

自分の欲しい情報を簡単に、しかもスピーディーに

パソコンから探すことができます。


しかし、


一番欲しい情報は体験者の声なんだよね。

それもアナログで聞きたい。

だからみんな、
ボクの話を聞きたがるんです。

ボクの「よかった!」という体験が

お店の信頼を生みます。


つまり、お客様にとってメリットのある情報は

「クチコミ」であっという間にドンドン広がり、

お客様が増えていくという仕組み。


「クチコミ」は究極の情報発信源というわけです。





ちなみにボクが対面修理でパソコンを治してもらったところは、

ココです!


ちなみに年末年始は予約がいっぱいだそうです。


| pop-school | マーケティング | 08:53 | - | - | - | - |
フランス語が身近になった瞬間
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今日の読売新聞に出ていたし・・・

ネットでも取り上げられていたし・・・


だから皆さんはもう、ご存知かも知れませんが・・・



トヨタ自動車「パッソ」

「津軽弁の会話がフランス語に聞こえる」TVCMが、話題を呼んでいます。


 CMは、パリを思わせる?街角にパッソを運転して現れた
タレントの仲里依紗さんが、

「わのかでパン、しけるめに鍋さフォンデュせば、うだでぐめよ」
(私の硬いパン、しける前に鍋でフォンデュすればおいしいよ)と話しかけ、

お笑いトリオ「森三中」の大島美幸さんが、
「せばだばやってみら」
(それではやってみる)と応じる内容。画面には標準語の字幕が流れています。

(最初から字幕あったっけ?)


なんでもトヨタの広報会社によると、

元々フランス語に似ていると言われる津軽弁のせりふを
さらに濁音の多い言葉を選ぶことで


よりフランス語に似せた音を作り出したらしい。


最初、何言ってるかわからなくって
ホントにびっくりしたもんね!!

またすぐCMが見たくなるほど

インパクトがありました。



こういう「意外性とおもしろさを狙った」CMは

他に今、ソフトバンクとダイワハウスぐらいしかないので、


しばらくは続けて流してもらいたいものです
| pop-school | マーケティング | 21:18 | - | - | - | - |
熊本ラーメンの「桂花」が会社再生法申請
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


やっぱりかァ・・・


熊本ラーメンの老舗「桂花」が会社再生法を申請した。





それは一昨年、新宿店での出来事だった。


新宿 にワザワザ寄って
久しぶりに桂花でいつものラーメンを食べた時のこと。


ひと口目で思った、


どーしたんだろう?美味しくない・・・!


何十年も食べてきて、初めて「まずい」と思った。

しかも、スープもぬるい!!!




そして今日の「やっぱりか」なのだ。




ラーメン店は全国開業率No.1でもあるが、
廃業率もNo.1である。


現在のラーメン繁盛店は

場所ではなく、経験でもなく、老舗でもなく、

おいしいラーメンを作る!という強い思いと研究熱心さで決まる。


もう名前だけでは客は集まらない。

2010年末、ラーメン戦争の下克上は着々と進む。
| pop-school | マーケティング | 22:19 | - | - | - | - |
本屋の関連販売
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


ボクがよく行く本屋さんは 

実に、関連販売を多く展開しています。


今回注目したのは、

「東大生のノートはかならず美しい」という本です。


もう皆さんはお分かりだと思いますが、

そう!!ノートが本と一緒に置いてあるのです。




商魂たくましい!とは昔のこと。

ボクからすると当たり前の話。


それは、ノートが売れる売れないではなく、

こういう仕掛けを続けていれば

必ず、凄いヒット企画を考えられるようになるからです。



「成功への道は一日にして成らず」



楽しい関連販売を
お客様はいつも待っています。
| pop-school | マーケティング | 23:06 | - | - | - | - |
上から目線のお前は誰だ?!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


自動販売機でドリンクを買う人なら

よくご存知とは思うが・・・ちょっと書いてみた。



問題の自動販売機は

日本コカ・コーラ社のものだ。


そこに偉そうに上から目線で物申している人物がいる!!!




そう、あのフィリップトルシエ監督なんですが、


どうも気に入らないんだよね。


「俺が日本を強くした!!」みたいな感じで。



ボクは圧倒的に岡ちゃんファンだけに

最近、コカ・コーラ社の缶コーヒはご無沙汰です




こういう人って、結構いるんじゃないのかな?
| pop-school | マーケティング | 23:48 | - | - | - | - |
視点を変えると、マンガも大ヒット!!!
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


日本が世界に誇れる文化の一つに、

「マンガ」があります。


様々なジャンルのモノがたくさん出版されていて

もはやコンテンツは出尽くしたと思っていたら、


いやぁ〜、ありました!ありました!!

こんな発想のマンガがあったとは。



それは、ぱっと見地味だけど


日本を支えるモノづくりの現場を描く、

「工場マンガ」です。



今、話題の作品は

「とろける鉄鋼所」(講談社)

「シブすぎ技術に男泣き」(中経出版)


どちらも読んだけど、

現場でしか分からない苦労や工夫や

喜びが伝わって、

メチャメチャ奥深い世界を覗くことが出来ました。




普段見慣れた風景も視点を変えて見直すと、


まだまだ、新しい見方とか誰もやったことないモノが
隠れているんだね。
| pop-school | マーケティング | 23:33 | - | - | - | - |
「なんでも教えてください」の前にまず自分で考えること
「POPの学校」の校長 山口 茂です。


今日は、とある印刷会社から協業のお話をいただいていたので、

事務所で打ち合わせ。


事務所に訪ねて来た営業マン曰く、

「チラシの仕事が取れるプレゼンをしたいので、

なんでも教えてください!」


・・・というご相談。


プレゼンするホームセンターの現状がわからなければ、

資料を出したところで
「とんちんかん」なプレゼンになると思い、


色々とヒントになることを提示。


ふと、時計を見ると2時間近くも経っていました。


少しはわかったかな、と思ったら
営業マンが帰りがけに最後の一言。



「それでは資料をお待ちしています。」



あのね、今2時間掛けて話したことはどこいったの?!

お願いする前に、まず自分で考えるクセを付けようね。



ボクの2時間を返して下さい!!!
| pop-school | マーケティング | 22:14 | - | - | - | - |

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